こんにちは、チラグラファー・愛好家の【wanchan(わんちゃん)】です。
Tillandsia ‘Lemon Sherbet’は、ひと目で目を奪われる美しい斑入りティランジアです。
今回は、そんなレモンシャーベットの来歴から、特徴、斑の魅力、そして美しい株に育てるためのポイントまで詳しく紹介します。
続きを読むエアプランツ/チランジアついての記事の一覧です。
こんにちは、チラグラファー・愛好家の【wanchan(わんちゃん)】です。
Tillandsia ‘Lemon Sherbet’は、ひと目で目を奪われる美しい斑入りティランジアです。
今回は、そんなレモンシャーベットの来歴から、特徴、斑の魅力、そして美しい株に育てるためのポイントまで詳しく紹介します。
続きを読むこんにちは、チラグラファー・愛好家の【wanchan(わんちゃん)】です。
一見すると、植物というよりも「小さな毛玉」や「珊瑚」のようにも見える。そんな独特の姿を持つティランジアが、Tillandsia ‘Monstrose’(ティランジア・モンストローサ)。
ベースとなっているのは、人気種であるTillandsia ionantha(ティランジア・イオナンタ)。
しかし、その姿は一般的なイオナンタとは大きく異なります。
続きを読む「ティランジアを育ててみたいけど、何から始めればいい?」
そんな初心者の方から、珍しい原種や交配種、斑入り品種まで楽しみたいマニアの方までおすすめしたい一冊が、2026年8月31日発売の『ティランジア(栽培の教科書シリーズ)』です。
そして実は今回わたくしチラグラファーわんちゃんも取材・撮影協力させていただきました。
続きを読むこのたび、植物専門誌『GREAT BOTANY vol.4』に、“ティランジア愛好家”として紹介していただきました。
続きを読むこんにちは、チラグラファー・愛好家の【wanchan(わんちゃん)】です。
銀白色の葉を広げ、どこか荒涼とした雰囲気をまとったTillandsia purpurea(ティランジア・プルプレア)。
その故郷は、雨の少ないペルーの乾燥地帯。強い日差しと乾燥、そして限られた水分という厳しい環境の中で生きるため、葉の表面には白銀色のトリコームを発達させています。
「purpurea」はラテン語で「紫色」を意味する言葉。その名前には、いったいどんな特徴が込められているのでしょうか。
続きを読むこんにちは、チラグラファー・愛好家の【wanchan(わんちゃん)】です。
一見すると、細長い葉を放射状に広げた、どこか無骨な姿。
Tillandsia didisticha(ティランジア・ディディスティカ)は、そんな普段の姿からは想像できないほど美しい花を咲かせます。
特徴的なのは、非常に硬くしっかりとした葉。シャープな葉を力強く広げる姿は、どこか野性味を感じさせます。
そして開花すると、その印象は一変。ピンク〜コーラル色の扇状の花序から、可憐な白花が咲きます。硬質な葉と華やかな花序、そして清楚な白い花とのコントラストも、ディディスティカならではの魅力です。
今回は、南米を原産とするディディスティカの原産地や特徴、名前の由来、そして日本で育てる際のポイントまで詳しく紹介します。
続きを読むこんにちは、チラグラファー・愛好家の【wanchan(わんちゃん)】です。
銀白色の細い葉を放射状に広げ、まるで小さな銀色のボールのような姿を見せるTillandsia argentea。
その繊細で美しい姿から、エアプランツの中でも人気の高い種類です。ところが、このアルゲンテアには少し興味深い話があります。現在流通しているものの中には、実は別種であるTillandsia fuchsiiが含まれていることがあるのです。
今回は、そんな分類上の歴史にも触れながら、アルゲンテアの原産地や特徴、名前の由来、そして育て方について詳しく紹介します。
続きを読むこんにちは、チラグラファー・愛好家の【wanchan(わんちゃん)】です。
ティランジアには、野生種だけでなく、長い年月をかけて作り出された魅力的なハイブリッドが数多く存在します。
その中でも特に印象的なのが、ティランジア・サマンサ。
モーレアナとカルバチェリを親に持つこの品種は、1989年に交配され、開花するまでに10年以上。その後、商品として世に出るまでにはさらに長い年月を要しました。
大型の緑葉ロゼットに、鮮やかな花序。タンクブロメリアを思わせる姿を持ちながら、ティランジアならではの美しさも楽しめるサマンサ。その誕生の背景から、特徴、栽培方法まで詳しく見ていきましょう。
続きを読む