↪︎ 最終更新 2026年 2月 21日
こんにちは、チラグラファー・愛好家の【wanchan(わんちゃん)】です。
主張しすぎないのに、ふと目を引く。カーリースリム バリエガータは、すらりとした葉姿と繊細な斑が生み出す、静かな美しさが魅力の植物です。限られた流通量ゆえ、出会いそのものが価値になる存在でもあります。
という事で、今回はお気に入りのマイコレ「カーリースリム・バリエガータ」の特徴と成長記録を記事にまとめました。

名前:ティンジア・カーリースリム(ヴァリエガータ)
英名:Tillandsia ‘ECurly Slim’ / Variegated
交配:Tillandsia intermedia × streptophylla
科・属:ブロメリア科・ティランジア属
亜属:ティランジア亜属
品種について

外見的特徴
カーリースリム バリエガータは、すらりとしたシャープなシルエットとカールする葉が印象的な品種で、名前のとおり細身の葉姿が大きな魅力です。
葉には不規則に入る薄い斑が現れ、緑をベースにクリーム色や淡い黄色が混ざり合うことで、一本一本が異なる表情を見せます。斑の入り方には個体差があり、光の当たり方によっても見え方が変化するため、静かながらも奥行きのある美しさを楽しめます。

希少性
カーリースリム バリエガータは、安定した斑入り個体が少なく、流通量が非常に限られている希少品種です。斑入りは生育過程で消失することもあり、美しいバランスを保った状態で育った株は特に価値が高いとされています。そのため市場に出回る機会は少なく、見つけたときが“出会い”とも言える存在です。コレクターや植物愛好家の間で注目されている理由も、この入手難易度の高さと唯一無二の個体差にあります。

成長記録
2024/3
2024/5
2024/9
2025/3
2025/10
子株を株分けしました。
2026/2
斑の薄かった子株にも徐々に筋が見えてきました。
相場
価格は???
流通がほぼないので、価格は言値です。。
斑入り品種をコレクションしている方はぜひ、探してみてくださいね。
それではこの辺で。
▼いろんな飾り方まとめました
▼エアプランツの基本的な育て方はこちら
▼分からない言葉はありませんでしたか?
ティランジアの専門用語、全部まとめました。




















