“贅沢”すぎる黄金の斑入りティランジア・エクストラヴァガンス【Tillandsia ‘Extravagance’】

↪︎ 最終更新 2026年 2月 5日

こんにちは、チラグラファー・愛好家の【wanchan(わんちゃん)】です。

エアプランツの世界には、思わず息をのむほど美しい品種が存在します。
Tillandsia ‘Extravagance’ は、斑入りチランジアの中でも別格とされる希少品種。その名の通り“贅沢”な葉姿は、多くのコレクターを魅了します。本記事では、そんなエクストラヴァガンスを紹介したいと思います。

名前:ティンジア・エクストラヴァガンス
英名:Tillandsia ‘Extravagance’
交配:Tillandsia Elisaconcolor × streptophylla
科・属:ブロメリア科・ティランジア属
亜属:ティランジア亜属
BCR記載:あり(17507)

品種について

ティランジア・エクストラヴァガンス」は米国のTropiflora(トロピフローラ)社がTillandsia Elisa (concolor × streptophyla)から選抜した斑入り個体です。幅の広い黄斑がゴージャスで、とても美しいですね。

2023年にBCRに記載された、比較的新しい品種です。

これまで国内ではほぼ流通していませんでしたが、2026年現在ようやく少数出回るようになりました。

🌱 特徴

  • 葉の美しさ
    葉に幅広い黄色の斑が入り、その名の通り「贅沢(extravagance)」と呼べるほど豪華な黄斑が出るのが最大の魅力です。
  • 形状
    株の基部はやや膨らみがあり、葉は下向きにやや曲がった形を取ります。これは親種である Elisa の形質を引き継いでいます。
  • 花(開花期)
    花茎は concolor 似で、枝状になりやすく、ピンク色を帯びた花序を上げます。

通常のエリーサ同様育てやすい品種です。

朝日に照らされ、斑が黄金色に輝いています。

スポンサーリンク

相場

価格は100,000円〜200,000円以上

※流通量や株の状態・サイズなどで価格は大きく変動します。

この品種は 美しい斑入りとして評価が高く、コレクター向け。日本国内でも入手は非常に困難な「激レア品種」であるため高額です。

斑入り品種をコレクションしている方はぜひ、いつかチャレンジしてみてくださいね。

それではこの辺で。

▼いろんな飾り方まとめました

▼エアプランツの基本的な育て方はこちら

▼分からない言葉はありませんでしたか?

コメント

コメントを残す