↪︎ 最終更新 2026年 8月 23日
このたび、植物専門誌『GREAT BOTANY vol.4』に、“ティランジア愛好家”として紹介していただきました。
「育てて、撮って、伝えたい」ティランジアの自由な世界

今回掲載いただいたのは【GREAT BOTANY vol.4 未来の株をつくる繁殖の美学】。
ティランジア特集「Tillandsia! 暮らしに馴染むティランジア」の中で“ティランジア愛好家”として出演しています。
僕が自宅で育てているティランジアの様子や、普段どのように植物と向き合っているのか、そしてSNSやブログを通じてティランジアの魅力を発信している活動について、紹介していただきました。
キッチンの窓辺で育てているティランジアや、屋外管理の様子など、普段ブログやSNSではお見せしていなかった「実際にどんな環境で育てているのか」も写真で見てもらえる内容になっていますよ。
ティランジア特集もかなり充実しています
今回の『GREAT BOTANY vol.4』は、何よりティランジア特集が組まれているのが嬉しいところ。
ティランジアはまだまだニッチなジャンルということもあり、植物専門誌で取り上げられる際もほんの数ページだけということが少なくありません。
そんな中で『GREAT BOTANY vol.4』では、しっかりと紙面を割いてティランジアを紹介してくれています。
ティランジア好きとしては、これだけ大きく取り上げてもらえること自体が嬉しいですし、もっと多くの人にティランジアの魅力を知ってもらえるきっかけになればと思います。
ちなみに今回は「Tillandsia! 暮らしに馴染むティランジア」と題して特集が組まれており、ティランジアのアレンジやミニ図鑑、生産者レポート、愛好家レポートなど盛りだくさんの内容に。
(ミニ図鑑の中には実は、僕の栽培株もあったりします)

生産者レポートにはいつもお世話になっているエアープランツ天狗堂さんも登場。
さらに、個人的にもお気に入りのブランドであるCONTAINERさんも紹介されています。
ティランジアをもっと身近な植物に
ティランジアというと、「おしゃれだけど育てるのが難しそう」「水やりがよく分からない」と感じる方もいるかもしれません。
でも、実際に育ててみると、植物の変化を観察する楽しさや、少しずつ姿が変わっていく面白さがあります。
今回の誌面をきっかけに、これまでティランジアを知らなかった方にも、その自由で奥深い世界を知ってもらえたら嬉しいです。
そして、すでにティランジアを育てている方には、「こんな楽しみ方もあるんだ」と参考にしてもらえたらと思います。
また、『GREAT BOTANY vol.4』には、ビカクシダやアガベ、サボテン、パキポディウムなどのメジャーどころもカバーされているので、植物好きなら誰もが楽しめる一冊だと思います。
気になる方は、ぜひ手に取ってみてくださいね。

