エアプランツと恋する曲 “LOVE Tillandsia” リリース!

↪︎ 最終更新 2026年 2月 1日

こんにちは、チラグラファー・愛好家の【wanchan(わんちゃん)】です。

突然ですが “ティランジアの曲” 作りました。

ある日ふと思ったんです。
「インスタのリールで、ティランジアにぴったりハマるBGMが欲しいな」って。
空中に浮かぶ姿、霧を浴びる時間、夜の光に照らされるシルエット。
あの感じに合う音って、意外とどこにもない。

探しても見つからない。
ニッチすぎる。
そりゃそうだよな、ティランジアのための曲なんて普通は作らない。

――じゃあ、作るか。

そんなノリと勢いから生まれたのが、
ティランジアと恋をする、ちょっと変態で、でも本気な一曲
「LOVE Tillandsia」です。

土に縛られず、自由に生きるティランジア。
近づきすぎない距離感。
与えすぎず、奪いすぎない関係。
それって、恋愛とすごく似てるなと思って。

シティポップな夜の空気に乗せて、
植物なのに妙に色っぽい、
そんなティランジアへの愛をそのまま音にしました。

この曲は無料で公開しています。
リールのBGMに使ってもよし、
夜に植物を眺めながら聴くもよし。

もし
「わかる、この感じ」
って少しでも思ってもらえたら、めちゃくちゃ嬉しいです。

ぜひ聴いてみてください。
👇

↓前奏ありver

↓音だけ(ブラウザ閉じても流せます)


▼以下歌詞です

『LOVE Tillandsia』

Lyrics: wanchan
Music & Vocal: Suno

窓際に浮かぶ シルバーの影
地に足付かないって 君みたいだね
触れたら壊れそうで 距離を測る
何にも縛られず ただ留まるだけ

水じゃなくて 霧で満たして
重すぎる愛は 似合わないでしょ
風が吹くたび 揺れるリズム
呼吸するみたいに 近づいてく

Tillandsia 宙に恋して
光と夜のあいだで咲く
抱きしめなくても 離れない
そんな愛を 知ってしまった
Tillandsia 空気の中で
君は君のまま 美しい
自由を愛せたらきっと
二人は枯れない

朝露に濡れた 週末の街
言葉少なに 並んで歩く
一度きりだって 知ってるから
咲く瞬間を 逃したくない

与えすぎても 奪いすぎても
色は鈍ってしまうから
そっと霧を 吹きかけるように
優しさを 置いていく

Tillandsia 宙に恋して
鎖もルールも 必要ない
根を張らなくても 繋がれる
そんな夜を 信じたい

Tillandsia 風の中で
君は君を 失わない
自由でいることが
愛だと 教えてくれた

花は一度きり
でも終わりじゃない
小さな未来を
そっと残してく
別れじゃなくて
形を変えるだけ
それも愛だって
今ならわかる

Tillandsia 宙に恋して
夜明け前 淡く光る
縛られないまま 寄り添う
この距離が 心地いい
Tillandsia 空気の中で
君と息を 合わせてる
風が止まっても
愛は 浮かんだまま

窓際に揺れる シルエット
今日も水は 霧ひとつ
重ならない自由が
静かに 咲いている

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